転勤で単身引越し

26年間の中で半年前から、一人暮らしが始まりました。 転勤により違う土地へ単身引越し。 そして、不安と期待を胸に一人暮らしをし、ようやく半年を迎えました。

半年間、振り返ってみると、1人暮らしをして思った事が多々あります。第一に思うことは、口数がかなり減ったことです。やはり家に帰宅してから両親がいると、今日はこんなことがあったや、週末にでかけようなど、家族で話す機会か多かったように思います。もともと、静かに暮らすのが好きですが、思った以上に無言が続くと、急な電話で声がしっかり出ない事があります。知り合いに話しても、そんなことは無いよと言われるんですが、これは実体験です。

また、友達の話ですが、テレビに話しかけることが増えたと言っていました。 バラエティを見て笑いながらつっこむ。やニュースを見て、物騒やな~など多数。 私自身はテレビに話しかけることはほとんど無いですが。笑う程度で。

第二に自分のペースがかなりできること。 どうしても同居人が居ると、自分の時間軸だけでなく、人の動きが目に付きます。 身近な所でいうと、洗面所など家の場所で重なってしまうなど。 今思えば、好きな時に好きな場所で好きな事ができる。 これは1人暮らしのペースだということを実感しました。 第三に、これは逆に辛いことですが、急にお金が必要になった時の手助けが無いこと。

そして一番大きいのは、病気をしたときの孤独感は大きいです。 少しの病気でも1人だと不安にかられ、これ以上悪化した場合などを考えてしまいます。 孤独死とまで大きく思ってしまうなど。一人暮らしは自分のペースで何事もできるのですが、 孤独や不安などが付きまとうと、それを解消する方法が難しい事が挙げられます。そのようなことをここ半年で感じ、これから次の一人暮らしのステップを考えるようになります。