善玉、悪玉だけじゃなかった!?腸内環境を決める隠れたもう一つの菌とは?

最近朝がツマリ気味・・・ポッコリお腹が気になってきた。 年々なんだか、体力も落ちて体のバランスが崩れてきているのかな? そんな加齢などによる実感を持たれている方も少なくありません。

その不調の原因は実は腸内の細菌バランスが大きく崩れているのが原因かも!?

◆善玉悪玉だけじゃなかった。腸内フローラの最適な割合って?

腸内には、ご存知の通り沢山の細菌が共存しています。細菌が住む腸内環境をまとめて呼んでいるのが腸内フローラ。 よく聞くのが善玉菌と悪玉菌。この二種類しかいないと思っている方もいらっしゃるようですが、実は善玉悪玉どちらにでも加勢して、効果を出す菌がいる事をご存知ですか?

腸内には善玉菌、悪玉菌の他に、日和見菌と言われる、良い働き悪い働きをする、菌の数が多いほうに加勢する菌が腸内にはひしめき合っているのです。 もちろん体を健康的に保つには、善玉菌を増やす方が良いのですが、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の割合が2:7:1に近い程、健康的な腸内バランスと言えるのです。

ただ残念な事にこのバランスは、生活環境の乱れや加齢によって、幼児期に95パーセントいる善玉菌が、成人になると10パーセント、60歳以上になると1パーセントに減少してしまうのです。

60歳を過ぎるとおよそ、幼少期の100分の一にまで腸内の細菌数が全体的に減ってしまうとなると、食事をしても分解吸収能力は当然落ちてしまう事になり体のトータルバランスも崩れがちになってしまうのです。 そんな何とも難しい腸内フローラの割合ですが、実は善玉菌を取り続ける事で幼児期の様な健康的な腸内環境へと整える事が出来るのです。

◆腸内環境最適化乳酸菌サプリで腸内フローラを整えよう

多様な要因による難しい腸内フローラの維持や、悪玉菌とそれに加勢する日和見菌を、善玉菌優勢に変えてくれるのが「善玉菌のチカラ」なのです。

善玉菌のチカラは、あの「フジッコ」さんが開発した乳酸菌サプリで、カスピ海ヨーグルト由来の乳酸菌と食物繊維を同時に摂取できるのが特徴。 その大きな効果を発揮してくれるのが生きて大腸まで届く、「クレモリス菌FC株」というフジッコさん独自の乳酸菌のおかげなんです。

乳酸菌やビフィズス菌の多くは胃酸に弱く腸に届くまでに死滅してしまうのですが、この「クレモリス菌FC株」という乳酸菌は、強い粘り成分を持ち生きて大腸まで到達できる乳酸菌なのです。

更にはこのクレモリス菌FC株乳酸菌の他に、乳酸菌の効果を高める食物繊維、日本人に不足しがちなカルシウムもプラスして、腸内から健康をアシストしてくれるのがこの乳酸菌のチカラです。価格も一日約66円(※)とお財布にも優しい価格は流石フジッコさんならではです。

最近体が重たいなとか、加齢とともにだんだん落ちてくる体力回復には、腸内フローラの改善が大切。 腸内の細菌バランスを整えて活力ある生活をおくってみませんか?